天然成分

プラスチック製品ができるまで

プラスチック製品のつくりかた

【成形方法】

射出成形

1. 成形機の加熱シリンダーで材料を溶融

2. 溶融した材料を金型へ射出し圧入

3. 冷却

※弊社が製造する金型はこの射出成形用の金型になります。

私たちが日常的に目にするプラスチック製品の約90%が射出成形を用いて作られています。テレビや洗濯機、携帯電話といった電化製品や、ペットボトルやシャンプーの容器、はさみの取手やドライバーなど、日常的に使用するあらゆるモノに使用されています。

≫プラスチック製品のつくりかた

≫射出成形

・特殊な成形方法

≫金型

・金型とは
・金型の製造工程
・金型の構造
・材料の収縮と抜き勾配
・アンダーカット
・成形不良

プラスチック製品ができるまで

押出し成形

1. 高熱シリンダーで材料を溶融

2. 溶融した材料を金型へ押出す

3. 冷却

【製品例】給水管、床シート、断熱材

ブロー成形

1. 溶融した材料を筒状に垂らす

2. 材料を金型で挟み込み、空気で膨らませる

3. 冷却

【製品例】ペットボトル・シャンプーボトル

真空成形・圧空成形

1. シート状の材料をヒーターで加熱

2. 材料を金型へ吸引、または押し当てる

3. 冷却

【製品例】卵のパック・カバー

その他

​発砲成形・注型成形・粉末成形 など